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シニアの写真写りがよくなる服装、カメラ目線、表情など上手なポーズのコツ

シニアの写真写りがよくなるポーズの決め方って知っていますか?
友達に撮ってもらうときや、自撮りをするときに写真写りがよくなるコツを知っておくと、SNSにアップしても「いいね」がもらえる。
タレント活動して、数多くの経験をしてきた僕がシニアの方に写真撮影の方法とコツを教えます。

基本的なポーズ

所属している芸能プロダクションのタレント写真コンポジ(自身の宣伝用写真)の撮影。
これはプロのカメラマンによって20コマ~30コマほど撮影される。
さて、撮影本番におけるポージングに悩む人も多い。男性の場合は、大きな動きはなくて基本的に3パターンくらい。

ポーズ
基本的にこんなポーズ、イラストの場合、状態だけそのままにして、笑顔を作る。口を閉じた状態で口角を上げる。
次に、少しにっこりして歯を見せる。さらに大きく口を開けて笑顔。こんな感じでポーズは決まっていく。

さらに、首をちょっと右に向けて、目だけをカメラに向ける。
中年男性の場合は、体正面で両腕を組んだ状態で、笑顔を作ったり、渋い表情を出すなどする。左右どちらかの腕をポケットに入れてやるのもよし。

こんな感じで、基本的な立ちポーズを左右に変化させてやっていけばOK。
カメラマンから自由なスタイルを要求された場合には、恥ずかしがらずに、カメラマンを笑わすくらいの気持ちで、大胆にポーズ(笑顔はする)をとってもよい。

洋服の色だが、黒い色系はやめたほうがいい。シニアになればなるほど、ベージュのジャケットに同色のカジュアルなシャツにピンクかブルー系のベストを差し色にするとか、あるいは真っ赤なジャケットを羽織るとか。

カメラマンが嫌うダサいポーズ

またカメラマンが嫌うポーズはVサイン。

いちばんダサいポーズだそうだ。

宣伝用写真なので、目立つように、爽やかに、撮ってもらえるように普段の動作から練習しておこう。

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