日常のモナコ市街地を気ままに散策して

モナコは毎日朝、昼、夜にン関係なく気軽に市街地を散策できる安全な国です。モナコ公国のお城がそびえたるロシェと呼ばれる岩山を中心に広がる、モナコの人々の暮らしを肌で感じられる散策をしてみましょう。
旧市街地を気ままに散策するスタート地点ともいいますか、モナコ港とその周辺一帯は、コンダミーヌ地区と呼ばれています。

豪華なクルーザーやヨットが係留されるモナコ港は古代より豊富な魚介類が水揚げされる良港でした。港から山側へ、ゆるやかな坂道を上がっていくと、道の両側にはどこの街にもあるような日用品店やアパートが立ち並んでいます。モナコは家賃が高く、働く人の多くはフランスとイタリアから通勤しています。

てなわけで、モナコに行ったらぜひ気軽に散策してください。
そのための散策コースもちょっと教えておきますね。

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世界の金持ちのヨットが集まるモナコ港

モナコ港
モナコ湾は、そんなに大きくありませんが、列をなして入港を待つクルーザーは、モナコの港にとっても良く似合う光景です。
下の写真丸で囲んでいるクルーザーには、自家用ヘリコプターも搭乗していますし、船内は病院もあり当然、専任のお医者さんもいると言われているインド人の大富豪のクルーザーです。

クルーザー
クルーザー

そのクルーザーを拡大したのが下記の写真です。
スケールの大きさに圧倒されます。

クルーザー

モナコ港には、外国から豪華なヨットが入港してきます。
朝方には、ヨットの所有者や雇用者がデッキを掃除しています。
クルーザー見学
ほとんどがプライベートヨットなので、運が良ければヨット内を見せてくれる心広いオーナーにも出会うこともあります。

クルーザーを持たない人にとって、ありがたいのがココから出る遊覧船があります。
遊覧船に乗りながらクルーズを愉しむことができます。

プリンセス・カロリーヌ通り

プリンセス・カロリーヌ通り
モナコ湾に向って下るいくつかの短い坂道は、パリにでもありそうな小さな商店街が並ぶ3階立てのマンションやオフィスが立ち並んでいます。
お洒落なブティックやお菓子やさん、画廊、お花を売るお店やカジュアルなレストランも多く夏場は若者で賑わいます。

中でもひときわ賑やかな「プリンセス・カロリーヌ通り」は石畳の気持ちのいい遊歩道で、歩道に出されたカフェで美味しいビールをいただくのも格別です。(写真下)

アルム広場の朝市

朝市
坂を上りきった先が朝市が立つアルム広場です。
プロヴァンス産の新鮮な野菜や色とりどりの季節の果物や何種類もハーブを売る屋台などで賑わいます。

朝市にはよく出かけますし、プロヴァンス産の新鮮な野菜や色とりどりの季節の果物は現金で買ったりJALカードで買ったりしています。
そうそうJALカードは、モナコでも人気のあるカードで、お店によってはJALカードで購入するとおまけを付けてくれる所もあります。(笑)

モナコにいて、気がつくのは、旅行者にたいしても昔から訪問者を受け入れて、もてなすことが日常化していること。
買い物にしても、散歩にで出かけるにしてもモナコ人になったような雰囲気を与えてくれるモナコは旅行者の心を虜にします。

モナコに移住してモナコ人になるには

モナコ人
何度もモナコにいく度にモナコに永住(移住)したいと思っています。
モナコは3万人の人口のうち約80%が外国籍を持つ(その内半分がフランス人だそうです)人が暮しています。
モナコ人は正式にはモネガスクよ呼ばれモナコ国内には在住するのは5000人と少ないです。

従って、モナコ国内であっても、モナコ人と出会う機会はまれです。

なぜ、こんなに少ないかというと、それはとりも直さず国籍条項が厳しいからで、モナコ国籍の父か母を持つか、モナコ人と結婚するか、そうでなければ、モナコ人を雇用主とする労働者でモナコに本籍または現住所を10年以上持たなければ国籍を認められません。
帰化という方法もありますが、これもかなり審査が厳しいそうです。

高級車のショールームも気軽に見学できます

高級車ショールーム
海岸沿いにはマイバッハやメルセデス、フェラリーなどの高級車が並ぶショールームがあちらこちらにあります。
日本ではなんとなく敷居が高く感じる高級車のショールームもモナコなら、誰でも気軽に入店して楽しむこともできます。

モナコの街を歩くだけでも車好きな僕にとっては興奮とモチベーションが上がります。

モナコF1グランプリコースを気軽に散策してみよう

モナコGP
車好きな僕にとってはモナコF1グランプリ観戦は夢でした。

モナコF1グランプリは毎年5月末に開催されるので、観戦を楽しみに行くのですが、チケットを取るのが大変です。
それで観戦ツアーを利用するのですが、これがまた高額だし、申込みのチャンスを逃がすともう手遅れ。

2004年にその機会に恵まれそれ以来は、スカパーで観戦(こっとの断然安く観戦できる)

モナコの住人にとっては稼ぎ時

F1レースはモナコ市街地を走るので、沿道には凄い見物客です。
市民にとっても年間最大の行事。
レース嫌いの人は脱出するけれど、自宅のバルコニーから見る人が多いようです。街は爆音とお祭騒ぎに包まれます。
そして凄いな~と思ったのが、沿道に立ち並ぶマンションの住人が、その自分の部屋を観客席にして貸し出しているのです。相場は1人3万~5万円。
1部屋に5人がゆっくり入れば、約20万円前後稼ぐことになります。
モナコグランプリのレースそのものは4日間です。モナコの平均年収は約300万円弱ですから、この4日間の稼ぎでその三分一は稼ぎます。

こんなことをする人は必ずしも富裕層な人ではありません。

沿道にマンションを持っている人の年収は軽く〇千万円~〇億円以上ですから、損なことしないででもいいのですが、富裕層ではない人がそういうことをやっているという話です。(笑)

モナコグランプリコース散策の楽しみ方

毎年開催されるモナコF1グランプリのスタート地点は、開催期間を除いて、あの興奮が何事もなかたっような静けさを取り戻します。グランプリが終了して間もないので、タイヤの焦げ後が生々しく残っています。
モナコGP
モナコF1グランプリ大会期間にエルキュール港に船舶を係留するのは、5日間5万ユーロ(約795万円)が相場。
それも世界各地の富裕層の希望者が殺到し、港内はクルーザーでひしめきあいます。

モナコグランプリは1周約3,34キロの市街地コースを走るので、レース終了後は一般道になります。
F1ロードを散策
そのレースの余韻に浸りながらF!プレミアロードを平日の昼間でものんびり散策してみるのもおすすめです。
2020年5月21日 木曜日〜5月24日 日曜日

モナコグランプリ裏話

最高級ホテルは1泊150万円になり、洋上観戦に欠かせないシャンパンは注文が殺到、沿道のレストランで観戦すると一人10万円を超えることもあります。
2004年には約3500万円のダイヤモンドを埋め込んだモナコ専用車が出走しましたが、クラッシュして車体が大破、ダイヤは行方不明になって大騒ぎになりました。

フランスの詩人、ボードレールが「何事も美しく、ぜいたくで、穏やかだ」とたたえたモナコ。夢の国が世界で最も華やかな週末を迎えます。

市街街地コースでカーブが多いためレース中のシフトチェンジは3000回を超えます。(写真下)

エンジン内部の温度は1000度に達します。コックピットのドライバーも多量の発汗で約3キロ体重が減るそうです。

世界3大レースをすべて制すると、トリプル・クラウンと呼ばれる。過去に達成したのは、
グラハム・ヒルだけ。
ホンダのジェンソン・バトンらモナコ在住のドライバーも多い。自宅のあったセナは88年モナコGPで優勝目前でリタイアし、そのまま自宅に帰ってしまったという。

モナコGP以外は金曜から日曜までの開催だが、モナコGPだけ変則的な日程になります。

開幕は木曜で金曜は公道が開放され、土曜に公式予選、日曜に決勝を行います。

モナコF1グランプリを目の前で観戦できるおすすめホテルはココ!

モナコGPおすすめホテル
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F1マシーンがホテルの玄関前を走るファモントホテルの予約は1年前にしないとダメですね。
フェアモントホテルの真下をF1マシーンが駆け抜けます!(写真下)

カレドールに近いフレンチリビエラの豪華ホテルのです。
豪華客船を思わせるこの 602 室のホテルは、モンテカルロ カジノのすぐ下の水辺に建っています。カレドールまで 100 m の地点にあります。

https://jiilog.com/nice-city/

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