• アフィリエイト入門
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消費者の動向を知るマーケティングとアフィリエイトの関係

世の中のニュースや流行に敏感になると、アフィリエイトで安定して稼げるようになります。
こうした情報イコール読者が知りたいことであり、そこには、ビジネスが成り立つわけです。こうした世間の動向をリサーチすることをマーケティングともいいます。
つまりマーケテイングを意識したサイト作りをすると、ASPでの商品選びやキーワード選びが楽になってきます。
マーケテイングの参考事例を紹介します。

マーケティングを意識して身につける必要性

マーケテイングと横文字でいうと難しく聞こえるが、簡単に言うと身の回りのニュース、情報に アンテナを立てろ、ピンと来たネタは出し惜しみせずにすぐにサイトを作る俊敏性が必要。

身の回りの情報に大きな魚がいます。大きな魚を逃がさないために、キャッチ した情報をすぐに掲載する習慣を身につけること。

僕は、よほどのことない限り、その日にキャッチした情報はその日にサイトに 反映させます。
普段の生活稼げる情報やネタが埋もれていて、ブレイク寸前のネタもたくさん あります。

そんな情報を、自分から見つけることもあれば、偶然に街で見つけ ることもあるでしょう。

いずれにせよ、せっかく手に入れた情報を、サイトに掲載するのは世間でもう ちょっと盛り上がったからにしようとか、お金を捨てるような馬鹿な出し惜し みをしてはいけません。

あなたがピンときた情報というのは、今はそれほど話題になっていなくても、 一部の人たちの間ですでに注目を集めだしていることもあります。

NHKニュースから拾った参考事例の一つ

昨年、NHK の健康番組で、レスベラトロールという健康成分がアンチエイジング (老化予防)に効果があると紹介されたのを見て、すぐにサイトに反映しまし た。

レスベラトロールのプログラムを探したけど、ASP に出てきませんでしたが、 その後、山田養蜂場や佐藤製薬、ロート製薬の商品がアフィリエイトできました。
もちろん、僕サイトは先行者利益を存分に吸ったわけです。
その後、ライバルは急増しましたが、それでも今なお、報酬は継続しています。

それほど知られている商品でもなかったが、いつか自分のサイトに載せてみよ うと考えていると、ふと気づいた時には、その商品情報サイトが数多く存在し ており入る余地がなくなったと愚痴を言わないように。

タイミングを逃してしまうと、稼げるはずの商品もすでに時代遅れになってい ることはよくある話です。
ピンときた情報は、自分が流行らせるくらいの気持ちでサイトを作っていこう。
世間で話題になる前から情報を掲載しておけば、何かのきっかけで話題になっ て、ある日突然アクセス数が増えることになるかもしれません。

ある年の7月でしたか、ある日アドセンスがいつになく数万円ほど跳ね上がって報酬が ドカンと上がっていたのです。

なんじゃこりゃ~??

誰かのいたずらか!? と思ってアクセス解析を開いて、調査したのです。

毎月アドセンスで稼いでいる主力サイトをつぶさにみてもアクセス数や報酬は 変わっていません。
次々に調べていく内に「あっ!これか!!」というサイトに当たったんです。

検索された理由は、僕の防犯サイトの1ページがヤフーニュースで、紹介されていたのです。
凄まじいアクセス数です。 報酬はアドセンス。

その日以来、このサイトはヤフーニュースに紹介されたままで、今でもバック ナンバーを検索してきて僕のサイトへ流れています。
このサイトは凝ったデザインも何もありません。

防犯関連の情報を新聞や雑誌、ネットから拾い集めて、それなりにライティングを施し、記事を起してシリウスでサイトにしているだけです。
当初は、アクセスを集めるだけのバックリンク用として作ったサイトが大きな お金を産んでいます。

最近ニュースで頻繁に話題になっている「原発問題」。
どれだけの人が、この情報にピンと来て、サイト作りに取り組んでいるでしょ うか? 地元に原発がないから俺には関係ない。
原発とアフィリエイトは結びつかないから私はパス。 なんて、もったいないことに大きな魚を勝手に逃しているのです。

あなたのサイトが話題の中心なることは有り得る話です。 お金は稼げるし、アクセスもアップし強力なパワーサイトに育ちます。
後で悔やむくらいなら、今すぐに出し惜しみしているネタをサイトに仕込もう ぜ!

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