ヨーロッパ旅行と北米旅行の時差ぼけ比較

僕の経験ですが、ヨーロッパと北米では時差ボケに大きな違いあると実感しているので、僕の経験を書いてみます。

楽しかった海外旅行から無事に帰宅すると、ほっとひと息付きたくなるものです。
旅行中に気を使った健康への注意や体調管理も終わりと思いたいところですが、シニアともなればまだアフターケアが必要です。

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帰国後の時差ボケ解消

帰ってから数日、二週間、二か月を目安に、出発前と比べておろそかになりがちな帰国後の注意点を探ってみましょう。

帰ってきたときの時差ボケ。長年住んできた日本の生活サイクルに戻すだけなので、旅先より楽に解消されそうな気がしますが、「そんなことはないです。

旅行先の時差に適応していた場合、もう一度同じように修正が必要です。」と時差ボケに詳しい日本航空インターナショナル健康管理室」の松永直樹医師は語ります。

ヨーロッパのほうが時差ボケはさほど感じない

僕は、北米旅行より、ヨーロッパ旅行のほうが好きです。
ひとつは時差ボケをさほど感じないし、到着してからも日常通りの体調で動けるので。

時差ボケは、体のリズムを刻む体内時計と実際の生活時間のずれが原因といわれています。
個人差はありますが、米国からの帰国など西方飛行の場合は1日に約90分ずつ、欧州からの帰国など東方飛行の場合は1日約60分ずつ、時差ボケに適応していきます。
後者の方が体がきついとされます。

睡眠障害や体調不良、疲労感、ぼんやりするなどの症状が続く日数は適応日数より少し短く、「西方飛行の場合は時差の数字の約半分の日数、東方飛行の場合は約3分の2の日数」だといいます。

たとえば時差9時間(時差15時間の場合も、24時間から15を引いて9時間として計算)なら西方は約4、5日、東方は約6日となります。この間は、車の運転や細かい作業などは注意した方がよさそうです。

一般に時差ボケ解消には昼間に日光を浴びて体内時計を調節するのが有効とされます。

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海外旅行にはエコノミークラス症候群に注意したいですね

欧州旅行から帰ってきた74歳の母親のことですが、旅行中から左ふくらはぎに痛みを感じていましたが、スーツケースにぶつけた程度に考えシップをしていました。

だんだんと強くなってきたので、5日ほどして病院に行ったところ血栓と診断。

薬による治療を6か月続けました。
もし病院に行かなければ、血栓が肺の血管を詰まらせるなど重症になっていた可能性があります。

これはロングフライト血栓症、つまりエコノミークラス症候群の典型例の一つ。

最悪の場合、死に至ることもあります。

飛行機が着いてすぐ起きるケースばかりではなく、「発症は8~9割が2週間以内で、1か月後という例もあります。

気づかないうちに足をぶつけた程度と勘違いする人も少なくありませんので、片方の足の痛みや腫れなどがある場合、軽視は禁物です。
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また、高齢者や肥満の人の病気と思われがちですが、条件がそろえば誰でもなります。
症状があるときは、大きな病院の循環器科や血管外科で医師の診察を受けた方がよいでしょう。

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