日本庭園

モナコの穴場スポット!日本庭園観光から周辺の魅力的な観光スポット

日本が大好きだったグレース・ケリー王妃の思い出を残そうと造成された本格的な日本庭園にぜひ散策に立ち寄ってください。

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日本にいるようで癒やされます

初めてモナコに行って驚きました!
モナコに日本庭園があるとは知りませんでした!!

カジノからでも歩いて5分くらいの所に日本庭園:池泉廻遊式庭園があります。

個人的に感動したのですが、この日本庭園を施工したのが、私の地元の庭園業社さんだった!

日本庭園

モナコに日本庭園が誕生した理由は、(以下は株式会社別府梢園さんのサイトより引用)

82年9月に悲劇の自動車事故で急死された故グレース王妃(元米女優グレース・ケリー)で知られていますが、王妃はかねてから「モナコに日本庭園が欲しい。」と言うご希望をお持ちだったのです。

そこで、日本が大変好きでいらっしゃった今は亡きグレース王妃を偲ばれて、レーニエ三世公は日本庭園をお造りになることを計画されました。

1990年、この遺志を実現するため、レーニエ大公の命でモナコ公国フォトリエ建設大臣が『国際花と緑の博覧会』をご訪問なさいました。その際、庭園コンテスト部門で名誉賞を受けた弊社の出展作品をご覧になったのが縁で、モナコ政府から弊社が日本庭園の設計、施工を承ることとなったのです。

(池泉廻遊式庭園施工業者:別府梢園ホームページより引用)

様式は、池泉廻遊式(一部枯山水、茶室)と呼ばれるもので、滝石組、流れ、中島(鶴・亀島)、護岸、洲浜、池などを取り入れました。また、日本建築として茶室、休憩所、東屋、灯籠、数寄屋門、太鼓橋などが設けられています。

池泉廻遊式庭園は、株式会社別府梢園さんがモナコ公国直々の依頼で施行された純日本庭園です。
観覧料は無料です。

日本式庭園

こういう日本庭園は、日本にもなかなかないのではないでしょうか?
植木の一部にオリーブって所が、モナコ(南欧)らしいですね。
園内には立派な茶室もありますし、何かホットするのはホームシックにかかっている証拠でしょうか?(笑)

●入園料は無料です。
開園はAM9:00~日没まで

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モナコ国立人形博物館

国立人形博物館日本庭園を過ぎて、しばらく行くと左側には国立人形博物館があります。
国立人形博物館は1972年にオープンしました。
なんとここが個人邸宅であったとわ驚きです。
特に傾斜を利用した前庭の眺めが素晴らしいです。

モナコの新しい観光資源として19世紀後半から20世紀初頭に作られた人形を展示しています。

国立人形博物館展示されている人形はまるで生きているように非常に精巧にできています。
ミニチュア家具まで備えたドールハウスは、当時の生活文化を知る上で格好の資料といえましょう。
展示品はマドレーヌ・ガレアというフランス女性のコレクションで、その親族がモナコ国に寄贈したそうです。

19世後半から20世紀初頭の最新ファッションに身を包んだ人形たちは、陶製の肌にガラスの目が独特の表情をたたえています。

・入場料は大人6ユーロ、子ども3ユーロ
・開館時間は、Am9:30~Pn6:30
・F1グランプリ期間中は休館です。
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グリマルディフォーラム

グリマルディフォーラム
日本庭園から歩いてすぐ地中海を前にそびえ立つガラスとメタルの超モダンな建物が見えてきます。
ここは総面積が3万5千㎡、6階層のコンベンションセンターといわれるグリマルディフォーラムです。
夜になればライトアップされて、幻想的に闇に浮かびあがる風景に思わず感動することでしょう。
グリマルディフォーラム

内部には世界最高を誇るオーディオ設備の大小ホールや会議室が26箇所もあり、最大のホールでは1800人を収容するといわれています。
モナコには結構ビジネスで入国して来る人数も年々と増加しているといわれています。
https://grimaldiforum.com/fr/index
10.avenue princesse grace
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