遺品処分

意外と高く売れる遺品の種類や上手に処分するコツ~買取業者は信用できるか?

遺品として残して置く品々以外に不要になった家財道具、骨董品などを処分する方法や買取業者の選び方を紹介します。
遺品を処分するタイミングは引っ越しや新築時がいちばんいい時期だと思います。
というのも、両親が愛用されていた品々はどうみてもガラクタとしても、子供として愛着も湧いてきます。

そこで、遺品として残す価値があるものや、売却処分したほうがよい品々を紹介します。
もし、処分したいものがあればぜひ参考にしてください。

違法な訪問買取詐欺に騙されないポイントは?

最近リサイクルショップから訪問買取の電話がかかってきませんでしたか?
実は最近、訪問買取の詐欺被害が増えています。

訪問買取の詐欺な流れは以下のようなものがあります。

  1. 「不要な古着を買い取ります」と電話がある
  2. 来訪したが「あなたの着物はお金にならない」と断られる
  3. その代わりに「貴金属はないか」としつこく言ってくる
  4. 断ると威圧的な態度に変わり、無理やり買い取ろうとする

商品は着物が以外にも「古銭」や「切手」などがありますが、基本的な流れは一緒です。
特に30代以上のご家庭で訪問買取の詐欺被害が増えてきており、最近リサイクルショップから訪問買取の電話がかかってきた方は少し注意した方がいいかもしれません。

もちろん全ての業者が違法というわけではなく、本物の買取業者に査定してもらえれば不要だったものが数万円・数十万円の価値で買い取ってもらうことも可能です。
そこで、今回は違法な訪問買取詐欺に騙されない3つのポイントをご紹介したいと思います。

1.業者からの電話なら気をつける

訪問買取自体は一般的な買取の方法ですが、業者側から「訪問買取どうですか?」という電話がかかってきた場合は、少し注意した方がいいでしょう。
こちらから業者に買取を依頼する場合は詐欺被害というのはほとんどなく、訪問買取の詐欺被害というのは「ほとんとが業者からの依頼」です。

ですから、業者からの電話で「買い取ってもらいたい!」と思った商品があれば、自分で買取業者を探して依頼するのも騙されない一つのポイントです。

2.きっぱりと断る

買取を頼むつもりがない時は、あいまいな返事をせずに、きっぱりと来訪を断るのも一つのポイントです。
来訪されてしまうと相手の威圧感に負けてなかなか帰ってもらうことができない…ということもありますから、「この業者大丈夫かな?」と不安に感じているうちはお断りしておいた方がいいでしょう。

最近はネットも発達しているので、買い取ってもらいたくなればネットからいつでも買取の依頼をすることもできますしね。

3.クーリングオフを利用する

とはいえ、買い取ってもらおうと思っていたのに「買取できない」と断られて「別のものを買い取らせろ」と言われてしまうと困りますよね。
そんな場合は、最終手段としてクーリングオフを利用するのがいいでしょう。

訪問買取でもクーリングオフを利用することが可能です。
売主は売買契約後8日間のクーリングオフ期間中は引き渡しを拒絶でき、品物を手元に置いて冷静に考えることができます。

また、買い主は買取品を期間中に転売する場合は、売主に売却先や売却日を通知しなければなりません。
連絡先および物品の種類や特徴、購入価格、クーリングオフ制度について記載した書面を交付する義務もあります。

つまり、その場の勢いに負けて買取の契約をしてしまったとしてもクーリングオフを利用すれば、無事に商品を取り返すことが可能というわけです。

以上が違法な訪問買取詐欺に騙されないポイントです。
どのタイミングでも騙されないポイントはありますが、できることなら業者からの訪問買取は断り、買い取ってもいたいものがあれば自分から買取依頼をするのがおすすめです。
たったそれだけでも買取詐欺の被害を減らすことができ、安心して買取をしてもらうことができますからね。

ネット買取の上手な利用法

「買取」といえば「リサイクルショップまで持っていって買取ってもらう」というのをイメージされるかもしれませんが、今はネットで買取をしてもらうこともできます。

ネット買取のメリットは2つ。

  1. リサイクルショップまで行く手間がない
  2. 実店舗がない分、高値で買取ってくれる

全て無料で利用できる
リサイクルショップにまで持っていくとなると、かなり面倒ですよね。
しかも、もし買い取ってもらえなかったり思った以上に買取額が低いと、また家まで持って買えるのはかなり面倒です。

しかし、ネット買取なら、買取業者から専用のダンボールが送られてきて、そのダンボールに買取品を入れて送り返すだけでOK。送り先をわざわざ書く必要すらもなく、簡単に査定・買取をしてもらうことができます。

査定の連絡がきて買取額に不満があれば、そのまま返送してもらうことも可能。このとき業者によっては返送時の送料を請求してくる業者もありますが、実店舗のリサイクルショップなどよりは高い査定額を提示してくることがほとんどなので、あまり返送してもらうということはないと思います。

ネット買取は実店舗がない分、人件費や店舗の維持費がかからないので、その分買取額にあててくれるんだとか。

ネット買取は全て無料で利用することができるので、気軽に利用することができます。

意外と高値で処分できる家財道具や骨董品の種類

家具を売る

引越し先が今の部屋よりも小さかったり、引越し先で新しいものに買い替えようと考えると、家具を処分される方も多いかと思います。
しかし、買取業者を利用すれば高値で売ることができ、引越し費用や今後の生活費の足しにすることができるかもしれません。

特にテーブル、イス、タンス、ベッドなどは、中古でも使いたいという人もいたり、リサイクルをして使うことができるので、買取業者も高値で買い取ってくれる傾向にあります。
高く買い取ってくれる家具でいえば、需要が高いのは、和箪笥や民芸箪笥ですね。
また家と一緒に壊してしまう人が多い欄間や障子も数万円の値がつくこともあります。
壊す前に今一度見直すことも有りですよ。
「これは売れないだろう…」と思ったものが、結構高値で売れることもありますから、一度査定に出してみるのがおすすめです。
万が一、買い取ってもらえない場合も、そのまま処分してもらえるので、自分で処分する手間が省けます。

中古車を売る

車を高値で買い取ってもらうポイントとしては、車買取業者に査定をしてもらい買い取り額を比較することです。
引越し業者の見積もりを取る時もインターネットを使って各引越し業者に一括見積を取ってもらい、一番安い引越し業者を選んだかと思いますが、車の買取でも同じように各車買取業者に査定額を見積もってもらい、一番高い車買取業者に売るのが高値で売るコツになります。

買取業者は自分のところで買取をしたいわけですから、各車買取業者を競わせることによって買取価格を全体的にアップさせる効果もあるので、比較だけではなく、高値で売るための条件にもなってきます。

また、人によってはディーラーに売ろうかなぁと考えている方もいるかもしれませんが、基本的にはディーラーの買い取り額が車買取業者の買取額よりも高くなることはありません。
仮にディーラーに買い取ってもらうとしても、他社での買取額がいくらぐらいかを把握していなければディーラーの提示した買取額が高いのか?安いのか?が分かりませんから、損な契約を行わないためにも、一つの指標として一括査定をしておいた方がいいでしょう。

どのお店に売るにしても、複数のお店で競わせて交渉することによって、最終的な買取額に10万円以上の差が出ることもありますからね。
業者にも「他でも見積もりをした」と伝えれば、いくらかを絶対に聞いてくるので、買取額を吊り上げる交渉材料にもなります。

パソコンを売る

パソコンやタブレットを買取に出す時に心配になるのが、所有者が記録していた時に記録したデータや履歴ですが、買い取るときには完全に初期化してくれるので安心です。

デスクトップ型よりノートパソコンのほうが高い値段でされるケースが多いです。
例えばアップルマックブックで6万円、ソニーVAIOで25,000円、液晶テレビならTOSHIBA REGZA32インチで16,000円、SHARP AQUAS40インチで40,000円、デジタルカメラKANNON KISS20,000円、などメーカーや型番によって査定が違ってきますが、それでも遺品整理の費用にもなるので、廃品回収に出すよりは断然お得です。

家電製品を売る

家電製品の買取業者がどんな商品を買い取るかといえば、液晶テレビ、ブルーレイ、DVDレコーダー、ポータブルDVD、デジタルカメラ、ビデオカメラ、パソコン本体、液晶ディスプレイ、PC周辺機、PCパーツ、ミニコンポ、CDプレーヤー、AVアンプ、スピーカー、ホームシアターシステム、ヘッドフォン、イヤフォン、デジタルミュージックプレーヤー、ギター、ベース、アンプ、スピーカー、ミキサー、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、ルンバ掃除機などの家電製品です。

故障したものでも修理すれば製品化できるものであればOKですから、まずはこちらに紹介している買取業者に見積もり依頼をしてみてください。

寝具類を売る

布団は状態が良ければ、買い取りは可能です。
未使用ものもならなおいいでしょう。
羽毛布団なら高値がつく可能性はあります。
頂き物の未使用で箱に入った毛布やタオルケット、肌掛け布団なども買取可能です。

食器類を売る

食器類は、バカラやマイセンなどの高級品、もしくは銀製なら高値で売れます。
ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートなども年代の古いものは高額で買い取ってくれます。
ちなみに昭和20年・22年のイヤ―プレートは高額でした。

日本画・洋画の遺品を高値で売却処分する方法

絵画高値処分
有名人の日本画、洋画、唐画・中国書画、浮世絵、版画などの作品もコレクター作品として高値で取引きされています。
絵画には作者のサインがあるものの、複雑で誰が描いたかわからないこともあります。また作者名がわかっていても、自分では知らない作者だからと言って、処分してしまう人もいるとか。

例えば日本画家や浮世絵師、版画家だけでも、ざっと名前を上げるだけでも下記のように私たちが知らない作者もいますが、実はコレクターの間では有名です。
遺品整理をしていて、絵画出てきたら、ひょっとして次のような作者の作品かもしれません。
青木木米、曾我蕭白、円山応挙、与謝蕪村、竹内栖鳳、児玉希望、川合玉堂、佐藤太清、加山又造、奥田元宗、池大雅、富岡鉄斎、川端龍子、奥村土牛、福田平八郎、高山辰雄、今村紫紅、西郷孤月、寺崎廣業、今尾景年、児玉果亭、田近竹邨、野口小蘋、梶田半古、渡辺省亭、川端玉章、山田介堂、菊池芳文、松本楓湖、奥原晴湖、荒木寛畝、望月玉泉、鈴木松年、池田輝方、池田蕉園、鈴木華邨、福王寺法林、松尾敏男、郷倉和子、那波多目功一、清水達三、福王寺一彦、田淵俊夫、後藤純男、下田義寛、小山硬、鎌倉秀雄、福井爽人、松本哲男、伊藤髟耳、手塚雄二、梅原幸雄、鈴木竹柏、濱田台児、川崎春彦、土屋禮一、宇佐美江中、遠藤桑珠、小栗潮、長縄士郎、東韶光、江守若菜、川崎鈴彦、三谷青子、大島秀信、中路融人、岩倉壽、曲子光男、入江酉一郎、池田道夫、大塚明、福本達男など。

海外の静物画、油絵、水彩画、書画なども人気があるので、下手な絵だな~と素人判断しないで、専門家に鑑定してもらうといいです。
出張査定もしてくれるので、絵画以外にも遺品があれば、一通り見てもらい鑑定してもらうと思わぬお宝発見なんてこともよくある話です。

素人目で勝手に判断しない

絵画や書画は素人では良い悪いの判別はつきません。
タダ同然と思っていたのが高額な値段で買取りされたとかよくある話です。
こうした骨董品は質屋に持ち込むよりは、出張査定に対応している専門業者に見てもらうのが安心です。

買取り査定には「宅配査定」と「出張査定」がありますが、失敗がないのは「出張査定」です。
出張査定は無料でやってくれるし、売却価格が納得できなければ、その場でキャンセルもできます。
キャンセル料や損害金は一切発生しません。

また査定金額に納得すれば、その場で即金払いも可能です。

毛皮を売る

毛皮高値処分

副編集長
副編集長
実際に母が残した毛皮を処分しました。

福岡市の天神にあった毛皮専門店エンバで母が買っていた毛皮の遺品を高く買い取ってくれるところを探していたら、ネットで買取してくれる業者を見つけました。
母はおしゃれ好きで、着物より、毛皮が好きだったようでエンバでミンクをはじめ、セーブル、フォックス、セーブル、リンクスキャット等の高級品を買っていました。

遺品として残った毛皮のサイズが私に合えばいいのですが、母は背丈が低いため私のサイズにあわなくて処分をしなければなりませんでした。
数えて見れば6枚ほどあり、この他にショールなどもあって、質屋さんの店頭に持ち込むには結構かさばるし、人目もあるので困っていました。

そんな時に知った毛皮買取業者ですが、ネットで買取査定を申し込むと、折り返し先方から電話をもらって、出張査定してくれるとのことで、希望の日時を決めました。
当日は女性の査定員が訪問してくれて、一品ずつ丁寧に査定してくれました。その中出一点だけ、右胸の所に小さな穴が開いていたのですが、それでも買取金額を出してくれました。

エンバは今では倒産しており、エンバの毛皮って大丈夫かな?と不安だったのですが、査定員さんの噺によるとエンバの毛皮というブランドにファンは多く、中古市場でも頻繁に取引されており、相場も安定しているため 高価買取が期待できるということでした。

随分古い毛皮だという印象があって、査定も期待していなかったのですが、意外にも私の想像以上の高値で買取ってくれたのはビックリしました。
ついでに着物や帯、バッグなども見てもらいこちらも思った以上の金額で買取ってくれました。
買取代金も翌日には振り込んでもらい、おかげで遺品整理もスムーズに終わってホッとしました。

仏壇・仏具を売る

仏具には、線香立て、花立て、ロウソク立て、おりんなどは金や銀製であることが多く、金でてきている場合はかなり高値がつきます。
金の仏像も高額が期待できます。
金が含まれていれば、どんな仏具でも買い取ってくれるお店がありますよ。
仏具の処分を考えているなら、検討してみては・・・。

勲章や軍服などを売る

軍服・勲章を高値処分
意外と高額で買い取られるものに、勲章や軍服、制帽などの軍装品があります。
戦争中、たとえば、日清戦争・日露戦争・第一次・第二次世界大戦などで授与された勲章など戦争体験のあるおじいちゃんが持っている可能性は高いのです。

価格は、流通量に左右されますが、珍しいものなら数十万円の値がつくものだってあります。

日清戦争、日露戦争などの勲章や、軍服、軍装品などの旧日本軍の遺品は高い値段で買い取る業者もあります。このように敵国であった勲章や軍服にも市場価値があります。特に珍しいのは中華民国(支那共和国)、袁世凱率いる北洋軍閥政府の交付した勲章の一つ「文虎勲章」です。

あるいは1939年の騎士鉄十字章、体力検定章、党員バッチなどもコレクターが多くて、10万円以上で取引されておるので、もしそれらしきものが出てれば鑑定に出してみましょう。思いがけないお宝かもしれませんよ。

碁盤・将棋盤を売る

本榧(ほんかや)製の碁盤や将棋盤は高値で買い取られる。
碁石や駒などセットで売れば、数万円の値がつくこともあります。

日本刀を売る

刀剣処分
昭和や大正時代の人は刀剣や兜鎧などの武具が好きな人が結構多いです。
名匠刀鍛冶の日本刀を家宝として先祖から受け継がれたものもあれば、趣味で収集される人も多いようです。
日本刀を所有するには「登録証」が必要ですから、誰でも簡単に所有できません。

さすがに家宝ともなれば刀鍛冶の名匠といわれた貞包、村正のもになれば、もう家宝どころか国宝級ですから個人でも所有する人は極々少数です。
それに買取り専門店に持ち込まれることもほとんどありません。

このように鎌倉時代、室町時代、江戸時代の名匠がこしらえた日本刀を遺品として残す家庭はほとんどなく、趣味として収集しそれが遺品となるのは大正・昭和において名匠と呼ばれた備後国赤磐住俊光造や吉原義人さんの日本刀などがあります。今では日本刀もインターネットで買えるようになりました。

江戸時代初期に作られた小林伊勢守国輝 延宝三年八月日の日本刀は500万円以上するし、備前国住長船五郎左衛門尉清光作之は700万円以上、【脇差】 国広(額銘)は100万円以上など、これらはほんの一例ですが、結構な値段で取引されています。

日本刀は年月が経過していても、価値が下がるということはありません。
それこそ骨董品の魅力です。名の通ったものであれば買取り専門店でも高く買い取ってくれます。
素人では鑑定できないので、刀などを鑑定する複数の専門店で鑑定してもらうのがベストです。
悪質な業者になると名品でありながら、ナマクラ刀と鑑定して安く買い取ることもあるので要注意です。

作者不明、鑑定証や登録証が見当たらない、サビがしている、刃毀れしている、年代がわからないなどいう物でも諦めずにまずは鑑定を依頼されることをおすすめします。

なので、インターネットを通じて鑑定している2~3の業者で鑑定見積もりを依頼するのが、失敗しない方法です。
こちらでは信頼のおける良心的な買取り業者を紹介します。出張査定もできる業者もあるので、助かります。

掛け軸・古文書を売る

円山応挙の掛け軸が時々何でも鑑定団に出品されるがニセ物と鑑定されて希望額とかけ離れた鑑定で肩を落とす出品者もいれば、本物と鑑定されて腰を抜かすような金額になることもあります。
円山応挙の掛け軸の鑑定なん素人では難しいのが当たり前。

地方によって、先祖が庄屋さんをやっていたとか、大名だったりとかある場合には、円山応挙にかぎらず、北斎、歌麿なんかの美術品が遺品として存在することもあるようです。

それに古書や古文書なども骨董品市場では人気があります。
福沢諭吉や勝海舟、徳川吉宗、坂本龍馬、犬養毅、大隈重信、西郷隆盛など歴史上の人物直筆の古文書など、テレビの人気番組なんでも鑑定団でもよく出品されています。
中にはコピーもあるので、ここは専門家に鑑定してもらうのが賢い遺品生理のコツです。

それらしい者が見つかった場合、処分するしないは別にして、美術品専門の買取業者に無料査定してもらうのがいちばんです。
所有者によっては、こういう有名人の掛け軸や絵画、美術品に興味がないので高く売って海外旅行に行きたいとか、増改築の資金にしたいといかいう人がいるから面白いですよね。

象牙や珊瑚を売る

置物なら中国で大人気の珊瑚の置物なら、数十万円の値がつくことだってあるのです。
鉄瓶も中国で非常に人気が高く数百万円以上で買い取られるケースだってあります。
象牙も高値がつきますが、ワシントン条約のために売るには登録証が必要になります。
いずれにしても、しっかり査定してくれる業者にお願いするようにしましょう。

釣り竿を売る

釣り道具を処分
釣り竿や釣り具も売りやすい遺品です。
私の父も釣りが趣味の人だったので、釣り竿やリールなど所持していました。
ただ、もう24年前に65歳で亡くなったので当時は釣り竿が売れるなんて考えもしなかったですね。
数年してから母が捨てたのではないでしょうか。

今なら、数千円~数万円で買い取ってくれるお店の数も多く、売りやすかったはずですね。
なんでもかんでも捨てる前によく調べてみないとわかりませんよね。

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