両替手数料はFXが安い

旅行や出張で米国に出かける際に、欠かせないのがドルの準備です。FX(外国為替証拠金取引)を扱う会社の一部が提供するコンバーション(通貨両替)と呼ばれるサービスを使うと、両替手数料が節約できます。

例えばひまわり証券で、円をドルに両替し、渡米後に米シティバンク支店内のATMで引き出す場合、1ドルから両替でき、手数料は1ドル当たり20銭で済みます。

シティバンク銀行の米ドル建て預金に預け入れる場合の為替手数料が1ドル当たり1円であるのに比べても安いのです。

利用するには①まず当該サービスのある証券会社のFX口座と渡航先に支店がある銀行の口座を開設します。②次はFX口座で両替して銀行口座に送金し、渡航後に引き出します。—–というような手続きがあります。

為替相場の動向にも当然、注意が必要です。

同種のサービスはマネーパートナーズやNTTスマートトレード、マネックスFXなどが提供しており、送金手数料がかかる場合もあります。ひまわり証券では両替手数料が無料になるキャンペーンも実施しています。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。