旅芸人の唄

大手メーカーさんの創立記念映画に出演

今回、某地場の世界的メーカーさんの創立記念映画を製作するということで、その工場に長年勤める職人の大役を頂戴した。
ほとんど全編に出っぱなしで台詞も多い。

朝から、所属の芸能事務所で、今度の映画の配役について、監督さんはじめ製作スタッフの方々と打ち合わせ。
重要な役柄をいただいたので、責任やプレッシャーはあるが、それも心地よい。

もらった台本に目を通して、自分が演じる役の履歴書作りをしているが、これが難しい。
それと、工場長の役作りのためにユーチューブで色々な企業動画(工場で働く人たちの表情や動作)を観ているが、工場で働く人の表情を何度も繰り返し見ると日本のモノづくりの凄さというか、製品一個一個にかける愛情や情熱、執念というものが伝わってくる。

それを役者として演じるというのもやりがいがある。
30分の企業動画だが、その会社の工場長に恥じない役になりきる演技をするために、台詞をしっかり覚えないと。
本番まで10日間しかないので、集中、集中。

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