落語・初天神

落語・初天神を練習して、ボランティアで独演会をやれるまでになった

落語で有名な初天神を朗読劇風というか、立体落語というか、これを先週より練習。
初天神というのは、上方落語の人気演目でもよく演じられる。すぐに物を欲しがる子ども・金坊に甘い父親。毎年1月25日に開かれる天満宮の初縁日でも、金坊の「あれ買って」「lこれ買って」が始まる。
やむなく凧(タコ)を買ったが夢中で上げているのは父親の方で・・・。
落語・初天神
最後は、金坊が父親を連れてくるんじゃなかったというオチで終わる。

登場人物は、父親、母親、金坊、凧やの主人、酔っ払い客、老人の6人。
これを相方(女性)と二人で演じるのだが、自分のレパートリーに落語でも覚えようと思う。

この初天神のセリフを覚えて独演会をボランティアでやろうと思い立って、あれから1年経過。
時間に追われながらもなんとかセリフも覚えた。

一人三役を声色や表情を変えて演じるが、これまた我ながら面白い。

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